教育目標

教育目標

令和3年度 峡南高等学校 教育目標と指導重点

1 教育目標

質実剛健・勤労愛の校訓のもとに、知・徳・体の調和した、社会に貢献できる人材の育成をめざす。

 

2 指導重点

(1)勤労を尊び、自主的・積極的に行動できる心身共に健全な産業人を育てる。
(2)基礎・基本を身につけ、専門的な知識・技能を修得し、たくましく社会を生き抜く力を育てる。
(3)道徳性を培い、人間として調和のとれた生徒を育てる。
(4)部活動や学級活動等の特別活動をとおし生徒の自主性や協調性を育み、豊かな心を持つ生徒を育てる。

 

分掌の目標と指導重点
教育目標、教育方針に基づき、各分掌の具体的な目標と指導重点を掲げる
 
◆教務部
目標
基礎基本の確実な定着を図る教育課程の編成と実施に努める。
指導重点
1  生徒の興味関心に繋がる分かる学習指導を推進する。
2  授業時間数の確保と行事の効率的な運用を図る。
 
◆総務企画部
目標
1  HP・ブログを通じて、本校をPRする。
2  保護者との連携を深め、PTA活動の活性化を図る。
指導重点
1  HP・ブログを通じて本校生徒の活動の様子を発信する。
2  広報誌を発行して地域と保護者に本校の活動状況をPRする。
3  PTA広報活動をとおして本校教育活動への理解と協力を深める。
4  峡南高校メールの運用を確実に行う。
 
◆生徒指導部
目標
1 基本的生活習慣を確立し、学ぶ態度の育成と定着を図る。
2 規範意識の定着を図り、秩序ある中で生徒の自立心の育成を図る。
指導重点
1  挨拶と正しい言葉遣いの励行
2  正しい頭髪・服装の徹底
3  公衆道徳の厳守・マナーの向上
 
◆生徒会指導部
目標
自ら進んで挨拶ができ、ボランティア精神を持って社会貢献のできる生徒、学習と部活動を両立できる生徒を目指す。
指導重点
1  進んで挨拶ができる態度を育成する。
2  ボランティア精神に富み、地域に貢献できる態度を養う。
3  学習と部活動を両立できる生徒を育成する。
 
◆進路指導部
目標
生徒の実態(学習状況・能力・進路ニーズ等)を踏まえつつ、生徒の在り方・生き方にかかる組織的・継続的な指導・援助・相談体制をつくる。
指導重点
1  学年進行に応じた進路実現の指導・援助・相談を行い、倫理観や規範意識の高い社会生活を送ることの出来る生徒の育     成に努める。
2  個に応じた進路指導および進路相談の推進に努める。
3  諸調査・諸検査を適切に活用し、個に応じた職業人・社会人としての自立を促す。
4  資格取得を奨励し、進路選択及び決定のための望ましい職業観・勤労観を確立できるような指導・援助・相談を行う。
 
◆教養研修部
目標
自ら学び、自ら考える生徒の育成を支援することのできる学習・情報センターとしての機能充実を目指す。
指導重点
1  「朝の読書」を補完する読書指導の方策を探る。
2  情報センター、学習センターとしての図書館の利用を推進する。
3  生徒の基礎学力の定着に向けたPDCAサイクルの取り組み等、職員のニーズに応じた校内研究・研修を企画する。
4  「総合的な探求の時間」を円滑に運営する。
5  「χ(甲斐)キャリアプロジェクト」の円滑な運営を促す。
 
◆保健安全部
目標
1  自ら心身共に健康の保持・増進に努める生徒の育成を図る。
2  「勤労愛」の校訓にもとづく、奉仕の心を育成する。
3  非常時に正しい行動ができる知識と態度を育成する。
指導重点
1  健康診断の結果を把握させ自己の健康管理に努めさせる。
2  心身に問題を有する生徒の相談活動を充実する。
3  教職員の健康管理に努める。
4  校舎内外の環境美化に努める。
5  非常時に対する避難訓練・救急訓練などを実施する。
 
学年の教育目標
 
第3学年
目標
教育活動をとおして他者を尊重し、学校・地域を愛する心豊かな生徒を育むとともに、地域社会の担い手となるたくましい生徒を育成する。質実剛健・勤労愛の校訓のもとに、知・徳・体の調和した、社会に貢献できる人材の育成を目指す。
指導重点
1  基本的な生活習慣を確立させ、高い規範意識を持った心身ともに健全な生徒を育てる。
2  学校行事、生徒会活動(部活動)、HR活動や奉仕活動など積極的に取り組ませ、互いに認め合い支えあうとともに、 高めあう人間関係を築かせる。
3  進路実現を目指し、授業や定期試験、実習や資格取得など学習に積極的に取り組ませつつ、定めた進路目標を達成させる。
4  峡南の地最後の卒業生として、地域社会の担い手にふさわしい人間性、確かな学力、専門的な技能・技術を身に付けさせる。